■7月20日、月曜日、積乱雲のある炎天。 きのうは、10時に寝て、今朝は5時に目が覚めた。中途覚醒はなかった。 そのせいで、非常に体調が良かった。 午前中、洗濯や掃除、身心調整。 午後から夜まで、構造操作論の原稿執筆。 段々、乗ってきて、一気に9000字強を書き上げる。 今回の原稿は、概念整理と分析枠組みの提示であり、具体的な分析は次回以降となる。 難点は、まだ、残っているが、あとは、具体的分析の中で修正していく。 今回は、ユクスキュルをじくり検討できて良かった。 また、ポスト・ユクスキュルの代表格のひとりで、ユクスキュルと同郷のエストニアの生命記号論学者、 カレヴィ・クル についても、少し言及できた。 まだ、構造操作論で、やるべきことはいくつかあるのだが、これで、一段落した。 あとは、この分析枠組みを使って、靖国や天皇制など、具体的な対象を分析していく。 これで、複数重なった原稿から解放されて、ニコに集中できる。 不思議なことに、ぜんぜん、違う分野をやっていても、自然に一方向に収斂してくる。 同じ人間がやっているからだろう。