京都日誌(453)

 






■9月6日、日曜日、曇り、夜、秋雨。

東京、埼玉県、神奈川県、千葉県に、線状降水帯半日前予測が出ている。

午前中、洗濯、コインランドリー、掃除、身心調整。

午後からニコの仕事を深夜まで。

訳注に凝るたちなので、進みが悪かった。

日本で、今や唯一となった、ルカーチ研究者の秋元由裕さん(北星学園大)とつながり、ルカーチの翻訳連載を送ることに。

次々に、ルカーチ研究者が亡くなって、引き継ぐ人がいない。世代交代にならない。

私のような、在野の研究者でも、貴重がられるほどである。

海外も同じような状況で、フランスでは、ルカーチの晩年の大著『社会的存在の存在論』の仏語版作成を、定年退職した在野の研究者が行っている。

監修は、プロの哲学者。

秋から、できれば、御所周りで、インターバル・ウォーキング+ジョギングを再開すべく、安価なランニング・ポーチを購入。


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