■2月18日、水曜日、低空に雲ある晴れ。 午前中、S医院で健康診断、尿検査と血液検査を行う。 尿検査は、すぐに、速報的に、尿蛋白、尿糖、ともに陰性で、潜血はプラスマイナスだったと教えてくれた。 問題はない。 詳しい数値は、血液検査と一緒に後日送られてくる。 肺癌検診と大腸癌検診は、身体の調子がいいので、今年はパスして来年、人間ドックを受けることに。排便は、毎日、観察しており、問題がないことがわかっている。 午後から、ジムへ。きょうは、込んでいて、予定より早く切り上げる。 夜は、ニコの仕事。 ★ エプスタインを調べていて、不思議だったことの一つが、なぜ、彼は大金持ちなのか、その金はどこからどのように入ってきたのか、という金の流れだった。 2月17日付の『 サブスタック 』で、ジャーナリストの グレン・グリーンウォルド が、まさにこの問題を取り上げている。しかも、もっとも、重要なエプスタインにおける恐喝の問題という形で。 「エプスタイン事件をめぐって常に浮かび上がっていた最大の疑問の一つは、世界で最も強力な人々による違法な性的行為が、エプスタイン自身、あるいは彼が協力していた(もしくはそのために働いていた) 諜報機関によって、恐喝の材料として利用されていたのかどうか という点である。現在のトランプ政権は、そのような恐喝は存在しなかったと主張している。 パム・ボンディ司法長官、FBI長官カッシュ・パテル、元FBI副長官ダン・ボンジーノといったトランプ政権の司法・法執行トップらは、バイデン政権がエプスタインの『顧客リスト』を隠蔽し、さらに彼の国際的な恐喝活動の詳細を隠していると、長年にわたり激しく非難してきた。 しかし昨年6月、これら同じ高官たちは、司法省(DOJ)とFBIの共同声明の言葉を借りれば、『徹底的な調査』の結果、『顧客リスト』は存在せず、『エプスタインがその行為の一環として著名人を恐喝したとする信頼できる証拠もない』と突然発表した。さらに彼らは、エプスタインが自殺したことについても、いささかの疑いもないと国民に保証した。 依然として、多くの文書が大幅かつ不可解に黒塗り(非公開)にされたままである。しかし、公開された文書から一つ確実に言えることがある。 エプスタインの2大資金提供者のうちの一人、ヘッジファンド億万長者レオン・ブラック は、2012年...