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京都日誌(408)

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  ■5月11日、月曜日、積雲のある青空。 朝から、ニコの仕事。午後、徒歩で、府立植物園に薔薇を見に行く。いい運動になった。帰宅後、また、ニコの仕事。 暇なときに、 『九条の大罪』 第1巻を読んだ。『スピリッツ』に連載されているコミック(現在も連載中)で、かなり面白い。 今出川大宮の床屋の待合で知ったコミックで、最初は、憲法第9条かと思って、興味をもって手に取ったが、これは、半グレ、ヤク中、やくざ、前科者の犯罪世界を、常に、加害者側に立って弁護する悪徳弁護士─このレッテルも、また、微妙なんだが、世間的には「悪徳弁護士」になるだろう─の九条 間人(くじょう たいざ)を中心に描いたもの。 「ダークヒーロー」というカテゴリーに入るかもしれない。ただ、その犯罪世界は、私も仕事柄、こういう世界を調べることがあるので、このコミックが、現実の取材にもとづいているのは判る。その意味で、リアリティーがある。 たいへん面白いし考えさせられる。ひとに勧めるか、と言われると、微妙。ただ、こういう現実があるのは、確かだろう。 ★ 5月8日から、トランプ政権が、未確認物体の映像・文書・証言などの資料を公開し始めた。 地球外生命探査プロジェクトのガリレオ・プロジェクトを率いるハーヴァード大学のアヴィ・ローブ博士が、5月10日に『フォックス・ウェザー』の インタビュー を受けた。 以下が、その 内容 である。なんと、アヴィ・ローブ博士は、24時間で、これを含めて、23本のインタビューを受けている。博士は、地球外生命探査の第一人者と言えるのだろう。 Q: 真実がついに明らかになりつつあるかもしれません。UFOファイルの新たな一括公開が、世界に宇宙人熱をもたらしています。ペンタゴンが多数の目撃事例を掘り下げた膨大なファイルを公開しました。動画、画像、さらには証言まで含むこの公開は、様々な憶測を呼び起こしています。 この新情報にはアポロ計画の調査結果も含まれています。政府が「未解決」と分類するケース——確実な説明がつかないもの——から集められたものです。次のゲストは、この新文書についてきっと多くを語ってくれることでしょう。ハーバード大学教授で、ベストセラー作家のアヴィ・ローブ氏です。 アヴィ、これらのファイルに目を通す時間はとれましたか? 気になったものはありましたか? A: お招きいただきあり...

一日一句(5917)

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  薔薇園やこの世と和解したるごと

一日一句(5916)

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  西成はひとの目やさし若葉かな

一日一句(5915)

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  石庭や青葉若葉の水の音

一日一句(5914)

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  北門に灯が入る青もみじ

一日一句(5913)

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  崩れたる土塀のうへや桐の花