■8月11日(火)颱風15号の曇り。夜、風と雨強まる。20時に、茨城県南部に上陸。 朝一番で、ゴーヤ、オクラ、大葉に水遣り。京都へ送る、本の梱包作業。洗濯。 その後、六本木の仕事へ。 若宮滞在中、家で朝採った大葉とオクラが美味しくて、それらを薬味として、素麺を2回作った。 きょうは、朝採ったゴーヤを素揚げにしてみた。 市販のゴーヤと家採れのゴーヤは、まったく違う。家の方が苦みに深みがあり、断然、美味い。 市販のゴーヤは苦いが味自体が薄い。 この差は、有機肥料を使用したかどうかにあると見て間違いないだろう。 野菜は有機肥料に限る。 多忙と言いながら、『九条の大罪』を8巻まで、深夜、一気に読んでしまった。 私のコミックの読み方は、少し変わっていて、ストーリーは追うのだが、それ以上に、作画のディテールをじっくり観察する。それが、物語のニュアンスを構成しているからだ。 ここが、小説とは異なるところで、情報量が視覚的な周辺に集まっている。 情報が集まるだけでなく、情報が意図的に省略されたり、聲と場面がズレて重ね合わされたりする。 このあたりは、映像の技法が、コミックに取り入れられている。 詩も小説も、基本的には、その一行は、時間の流れに規定されてしまう。 なので、それを切断したり、逆流させたり、別の聲を響かせたりする。 詩において、一方向に時間が流れ、意味が一義的に決まることを好まない。 そのため、詩においては、記号を多用するスタイルになってきた。 俳句には、切れと季語という仕掛けがあり、これが、時間の流れが上滑りしてしまうのを防いでくれる。 ★ 2026年8月7日に、トランプ政権によるUAPデータの第5弾が リリース された。 ホワイトハウスのUAP科学諮問委員会委員長、アヴィ・ローブ博士が、これについて コメント している。 ローブ博士は、「過去の公開とは対照的に、今回最も注目すべき異常事象は、映像や画像データではなく、口頭による証言として提示されている」と述べている。 以下は、ローブ博士のコメントである。 「I. 第一の注目すべき証言: DOW-UAP-D101_IIR : 報告された異常事象:2021年9月8日、米特殊作戦部隊(USSOF)のAC-130ガンシップが、オマーン湾で実弾射撃訓練を実施中、約25例のUAPを観測した。 UAPは冷たい球体として観...