■4月21日、火曜日、晴れ。朝10時の時点で、上層に巻雲があった。 先日、Suicaを失くしてしまった。どこで、失くしたのか、わからない。心当たりは連絡したが、出てこなかった。 仕方ないので、再発行してもらおうと、JR二条駅まで、ここ千本から、歩いて出かけた。 みどりの窓口で、若い駅員氏と話して判ったのだが、なんと、Suicaというのは、JR東日本だけのICカードだった。 要するに、二条駅では再発行できない。JR東日本のどこかの駅でないと再発行できないという。 JR西日本では、ICOCAというカードがあり、それは券売機で販売している。これで、JR東日本も乗車できると言うので、これをとりあえず、発行した。 このICOCAは、どう見ても、「行こか」であって、つまり「ぼちぼち、行こか」とか「ほな、行こか」とか、気の置けない、だれかと連れ立って、どこかへ行くときの文句である。 このまったりした関西独特の語感は、なんともいえない、いい味を出している。 「ぼちぼち、いこか」や「ほな、いこか」は、ぜんぜん、時間に追われていない。そこがいいのである。しかも、この言葉は、相手がいる。孤独ではない。 他方、JR東日本のSuicaはどうか? これも、音は悪くない。 しかし、正式名称を知るとのけぞる。 Super Urban Intelligent Cardなのである。 なんじゃそれ、という感じになる。 これは、単独で行くイメージが強い。 「スイスイ」通れるカードで、スイカという意味もあるようである。 悪くない。 悪くないが、これも、単独者なのである、イメージは。 「行こか」という、まったりした相方への呼びかけと比べると、やはり、勝負あったのではないか? ★ 米国を動かしているのは、米国大統領ではなく、イスラエル・ロビーとイスラエルであることが、今度のイラン戦争で、誰の目にも明らかになった。 アリソン・ウェア による、2014年の『カウンター・パンチ』の 記事 、第3回。 この記事は、ウェアの自著である 『Against Our Better Judgment』 の抜粋となっている。 パレスチナにおけるシオニストの植民地化活動 ユダヤ人国家をパレスチナに建設するという目標を達成するため、シオニストたちはムスリムとキリスト教徒の住民を土地から追い出し、ユダヤ人移民に置き換える必...