■4月5日、日曜日、曇りのち晴れ。 朝、J.J. Rousseauの『言語起源論』の読書会。たいへん、面白い。 次回、第3章へ。 その後、仕事に入る。 15年、深蒸茶を飲んでいて、先日、初めて正式な淹れ方を知って、その淹れ方で淹れたお茶の旨さに衝撃を受けた。一杯あたり、100mlしかお湯は使わないので、小さな茶碗が必要になる。 京都は、幸い、古道具店や骨董店がたくさんあり、なにかのついでのときに立ち寄って、小さな茶碗ばかり集めている。 価格は、300円から、高くても700円程度である。 先日は、堀川通商店街で、埃のかぶった茶碗をひとつ選ぶのに、20分くらいかかってしまった。 選択肢が多いというより、どういう色と模様なら、その茶碗が日常生活の文脈に置かれたときに、世界・心・生活、あるいは、何かが、開かれるか、という基準で選ぶからである。 そうすると、青系よりも、赤系が使用されている茶碗が多くなる。 ★ 2月19日に、トランプ大統領が──恐らく、エプスタイン・ファイル騒動から目を逸らす目的と思われるが── UAP・UFO・地球外生命関連の政府ファイルを特定・公開せよと 指示 した。これを受けて、ピート・ヘグセス戦争長官が、2月24日の時点で、UFOおよび地球外生命体に関連する政府文書の特定と公開に向けて、国防総省が「取り組んでいる」と 述べた が、その後、何も報道がなかった。 しかし、4月4日付『ニューヨーク・ポスト』が、興味深い 記事 を配信している。 「フロリダ州選出の共和党下院議員、 Anna Paulina Luna議員が、 水曜日(4月1日)、45本の未公開の軍の映像を含む、刺激的なタイトルが付された一連のファイルの提出を要請した。(中略) 『オハイオ州コロンバス空港周辺に複数のUAP』や『ペルシャ湾上空で編隊を組むUFO』といったタイトルを含む、この一連の映像について知識を持つ者たちは、それらの映像は衝撃的だと述べている。 『かなり異様でとんでもないものを見ることになるだろう』と、その映像を視聴した関係者の一人は『ニューヨーク・ポスト』に語った。 その関係者によれば、最も異様な映像には、熱センサーによるレーダー映像、衛星画像、さらに未確認水中物体(USO)の群れを捉えた水中写真が含まれている。 その関係者によれば、ある映像では、極秘の潜水艦の...