■9月10日、木曜日、積雲ある晴れ。 きょうは、時間に追われた一日だった。 洗濯、コインランドリー、身心調整の後、即、仕事に入る。 夜、仕事を終えて、天幕のジャードゥーガル「《第2幕》サファルに咲く薔薇」を 視聴 。 だんだん、悲劇的になってきた。 その後、仕事関係のYouTubeを2本視聴。 ★ ドイツのAfDが、9月6日の東部ザクセン・アンハルト州議会選挙で、圧勝した。 AfDのザクセン・アンハルト支部は、2023年10月に、ザクセン=アンハルト州憲法擁護局から極右過激派と 認定 されている。 「ザクセン=アンハルト州における極右過激主義政党の領域は、著しい拡大を経験した。この展開は、『ドイツのための選択肢』(AfD)ザクセン=アンハルト州支部ならびにその部門組織および下部組織が、 確実に極右過激主義的な活動 であると認定されたことに起因する」。 同党の一部は、ナチス関連のイメージやスローガンをスピーチで用いたりもする。 これは、一般ドイツ人には、タブーであるが、旧東独は、ナチスの自己批判が強くなく、教育においても旧西独地域ほど反ナチスが徹底されてこなかった。 なので、こうしたAfDのパフォーマンスの受け止め方は、その深刻度が、他の旧西独とは異なっている。 また、よく知られているように、AfDは反移民を党是としてずっと掲げてきた。 ドイツ公共放送連盟(ARD)のテレビニュース番組 『ターゲスシャウ』 は、9月7日付で、この選挙結果を、次のように分析している。 「AfDは2021年の得票率を2倍以上に伸ばし、44%弱に達した。同党は、2021年には投票に行かなかった人々から大規模に票を獲得することに成功した。 しかし、投票先の移動に関する最初の数字によれば、CDUからも多くの票を奪った。 AfDはすべての年齢層で第1党となっており、70歳を超える人々のあいだでのみ、CDUと並んでいる。 この成功は、ザクセン=アンハルト州では現在、ほぼすべての政策分野において、AfDが他の政党よりも高い能力をもつと評価されていることと大きく関係している。 これは、これまでAfDの重点分野とはみなされてこなかった重要な分野、たとえば経済政策にも当てはまる。 専門家からは、AfD政権が経済に悪影響を及ぼすだろうという警告が数多く出されていた。移民の受け入れに敵対的なその政...