■5月20日、水曜日、快晴。 風邪なのか、花粉症なのか、判らない症状で、体調がいまひとつだった。 ニコ から、日本と世界の現状を踏まえた、素晴らしい日本語版序文が送られてきた。 これで一気に、気合が入った。 私がコメント欄で、問題点として書いた項目をすべて解決した後で、2つのAI──パスカルとアヴリルに別個に、ドイツ語版、英語版、そして私の作った日本語版の3つを比較対照させて、翻訳上の問題点をピックアップさせた。 きょう、これをすべて潰した。 あとは、「あとがき」を書くだけとなった。 今週は、遅れているルカーチの締め切りがあり、なかなか、険しい。 ★ もっと、早く書くつもりだったのだが、多忙で先送りになっているうちに、5月19日付の 『フォックス・ニュース』 さえ、 報道した ので、そろそろ、書かないといけないと思い、何回かに分けて紹介する。 発端は、元CIA系研究者のハル・パスオフ博士(89歳、スタンフォード出身の量子物理学者)が、スティーブ・バートレットのポッドキャスト 「The Diary of a CEO」 (5月14日) に出演し、「UFO墜落現場から4種の非人間的生体が回収された」と、関係者から聞いたと述べたことに始まる。 その4種族とは ①グレイ(大きな目の小人型) ②ノルディック(金髪白人型) ③レプティリアン(爬虫類型) ④インセクトイド(カマキリ昆虫型) いずれも二本の腕と脚を持つヒューマノイドだったという。 2023年には元空軍情報将校グラッシュが議会で「非人間の生体物質を回収した」と宣誓証言している。 ハル・パスオフ博士は、 スタンフォード研究所(SRI)でラッセル・タルグとともに「スターゲート」遠隔透視プログラムを共同設立・指揮。イメージ画家インゴ・スワンや超能力探偵パット・プライスら優れた超能力者を採用。1978年以降、CIA・国防情報局・空軍情報機関・沿岸警備隊・麻薬取締局を顧客とする実戦的な遠隔透視プログラムに発展した。 To The Stars Academy(TTSA)の科学担当副社長を務め、軍のUAP研究プログラム(AAWSAP)の顧問としても関与。量子真空状態の工学的応用(ゼロ点エネルギー)やUAPの物理的特性の理論化にも取り組んだ。 正統派物理学者としてキャリアを始めた点が重要で、単なる超常現象の人物ではない。 ...