■3月11日、水曜日、東日本大震災15周年。 1月から右腕の肘付近が痛むので、月曜日に北野の整形外科を受診。 軟骨が老化ですり減っている可能性もあるとのことで、レントゲンを撮った。軟骨に問題はなく、肘の外側にある「外側上顆」という部分に炎症が起きたことがわかった。 いわゆる「テニス肘」である。 手首や指を伸ばす筋肉の使いすぎが主な原因。 テニスをやったのではなく、仕事のし過ぎである。 整形外科では、湿布を出すか、痛み止めの薬を出すか、ひどくなったときには、痛み止めの注射をするか、という処置になる。 レントゲンを撮ってから、再び診察室へ行くと、医師が、デスクにPCのモニターを出しておいてくれて、ググった画面になっていた。 「『テニス肘 ストレッチ』で検索すると、今は、情報化時代ですから、いろいろ出てきますよ」と言っている。 帰宅後、検索したが、どれもピンとこない。 中に、YouTubeの番組で、整体師さんが丁寧に解説している 「20秒! テニス肘の治し方」 というのがあった。半信半疑でやってみたところ、かなり効果があった。 以降、毎日、仕事の途中や、終わった後に、これを実践し、寝るときには、整形外科で出してくれた湿布を貼っている。 ★ トルコの『Yeni Şafak(イェニ・シャファク)』が、3月10日付で、テヘランの『タスニム通信』を引用する形で、ネタニヤフ首相の死亡または負傷説を 報じている 。 「テヘランの『タスニム通信』が世界メディアに衝撃――イスラエル首相ネタニヤフが、最近の報復攻撃で死亡または重傷を負ったとする未確認情報を発信。 ネタニヤフの4日間にわたる公の場への不在、ビデオメッセージのキャンセル、米国高官訪問の突然の中止が憶測をさらに強めており、イスラエル当局は完全な沈黙を保っている。 イランの半官製メディア『タスニム通信』による衝撃的な報道が、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相の安否をめぐる憶測の嵐を巻き起こしている。 同報道は、ネタニヤフ首相が最近の報復攻撃で死亡または重傷を負った可能性を主張し、その根拠として、首相が約4日間にわたって完全に公の場から姿を消したことを挙げている。これは、毎日ビデオメッセージを発信するという首相の通常の慣行から劇的に逸脱した状況である。 沈黙と厳戒態勢 イランメディアが引用した情報筋によると、首相の...