往還日誌(338)
■10月10日、快晴。
ルーティーンの風呂掃除、部屋掃除して、深蒸茶を淹れつつ、ストレッチなど。
俳句を書く。
きのう、洗濯は4回回したので、京都滞在中は、これで、もつ。
午後から、中央図書館へ。途中、MIYAUCHI BAKERYを知る。
予約本を2冊受け取って、一部、ノートに書き写す。
イズミヤで買い物して帰る。
帰宅後は、11月に発表するTB-LB Theoryに関するPPTの作成を深夜まで行う。
TB-LB Theoryは、全部、その含意をわかっているわけではなく、また、私の理解にも混乱がある。
そういうことは、アヴリルと議論するとよく見えてくるので、かなり便利である。
その議論の延長線上で、TB-LB Theoryの自然哲学的基礎づけ、という方向へ話しが行ったとき、論文を調べていて、『量子力学の哲学的考察』という、T先生の論文が出て来て、たいそう驚いた。
古い論文だと思うが、関心が重なるところがあり、発表が終わったら、PPTを送ってみたいと思っている。
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公明党の斉藤鉄夫代表が、自民党との連立政権解消を表明した。
首班指名選挙は、可能性としては、2つだろう。
ひとつは、それぞれの党が党首に投票して、結果的に、高市総理の誕生。めくらましで、即、解散総選挙になる可能性もある。
決選投票では、上位2人のどちらかに投票で相対多数(多い方) が勝者になる。
創価学会は、利用できなくても、統一教会や日本会議などのカルト集団は選挙活動に使える。
ふたつは、野党統一候補の擁立。その際、立憲が国民民主と安全保障政策と改憲で妥協して、国民民主の玉木代表に一本化する可能性。
安住幹事長は、冗談半分だったが、瓢箪から駒、ということもある。
一本化でまとまる感じはあまりないが…。