往還日誌(295)

 








■5月2日、金曜日、雨のち曇り。

昨日の深夜3時ごろ、激しい雨の音で目が覚めた。

きょうは、午後になって、雨は上がった。

京都は、日中、陽が出ていると、シャツ一枚で十分だが、陽が落ちると、とたんに冷え込んでくる。

きょうは、電気圧力鍋で白花豆を煮た。

調べてみると、この豆、相当に栄養価が高い。

たんぱく質や鉄分、カリウム、マグネシウム、植物繊維はゴボウの2倍という。

金曜日は、締め切りに追われないので、気は楽だが、仕事は、20時半までかかった。

その後、季報『唯物論研究』の原稿の校正。

今後、『社会操作論』序説で、理論的な枠組みを提示し、各論で、戦後日本の三大構造操作とも言える、日米安保条約、象徴天皇制、植民地体制の分析へと展開したいと考えている。











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