往還日誌(329)
■9月15日、月曜日、曇りのち、晴れ間。
朝は曇りで、かなり涼しかったが、午後から湿度が増してきた。
きょうは、6時に起きた。朝、藤棚の下で、心身調整を行った。
六本木の仕事が休みになったので、別件の仕事を行った。
午前中、詩『睡蓮、あるいは水の綾』を凡そ書き上げた。
あとは、少し寝かせる。
夕方から、買い物に行き、家のベランダで取れたゴーヤでゴーヤチャンプルーを作った。
家族の評判は良かった。
カツオ出汁は使わないレシピだったのだが、スパム缶がいい出汁を出してくれた。
夜は、3000字の仏教論の原稿を書いた。
ベースになる原稿があったので、比較的速く書けた。
『仏教――1つの個人的な経験』
今月末が締め切りだが、早めにやっつけないと、ニコの仕事や、その後の、実験的な仕事も迫っている。