■2月28日、土曜日、二月尽。曇り、ときどき雨。午後から冷え込んだ。 朝、8時起床。気功や呼吸法、肩甲骨のストレッチ、瞑想など、一連の朝の儀式。 その後、阪大の宮坂先生の ブレイン・ウォッシング体操 を実施。 かなり身心がすっきりする。 午後から、ジムへ。1時間ほど筋トレや有酸素運動、体幹を鍛えるマット運動など。 最近、ジムでは、スマホを観る人が増えた。運動の合間に観ているのではなく、マシンに座り込んで、ずっとスマホばかり観ている。なにをしにきているのか、疑問である。 5ヶ月ぶりに、同志社時代からの親友、Hに連絡。 暖かくなったら、三田へ行くことに。三田は、関西学院の生協のレストランも出している三田牛くらいしか、知識がない… 夕食後、ヘーゲル『精神現象学』の検討。 ★ ゾーラン・マブダニNY新市長をめぐるインタビューの 第9回目 。 ダニエル・デンバー ( 左派ジャーナリスト/ポッドキャスター ) 「 ある意味では、ゾーランとNYC-DSAは根本的な共通の政治プロジェクトを明確に共有しているとはいえ、 権力の座に就いた左派と運動の中にいる左派とでは、置かれている位置の違いゆえに、戦略的志向が必然的に分岐する ことがあります。 たとえばゾーランにとっては、政策目標をできるだけ円滑に達成するためにホークル(※キャシー・ホークル、 ニューヨーク州 の現職知事(2021年就任)。民主党所属)と実質的に協力することが望ましいかもしれません。しかしNYC-DSAにとっての中心的目標は、おそらく下からの大衆的主体性(mass agency)を構築することです。 ここでのポイントは、 こうした戦略的な相違を道徳的に裁くことではなく、それをどう考えるべきかを探る ことにあります。 このような戦略的矛盾が生じうるとき、私たちはそれにどう向き合い、矛盾点を最大限に調整していくにはどうすればよいのでしょうか。 スーマシー、現在ニューヨークにおける大衆的組織化は、どのような状況にありますか。ゾーランは、どのようなことを可能にできるでしょうか。具体的に言えば、行政はどのような行動を取りうるのか——それによって何万、あるいは何十万人ものニューヨーカーを動かすことが可能になるような行動とは何でしょうか。 スーマシー・クマール( NY 州テナント・ブロックマネージング・ディレクタ...