往還日誌(292)
■4月23日、水曜日。
日曜日に京都へ戻り、早くも3日。
大きな用事が2つ片付いた。これで、ニコとルカーチに専念する条件が整った。
日曜日は、横浜で句会。睡眠不足で途中で寝てしまう。
ひさしぶりに、みなさんと会って話して愉しかった。
親しくさせていただいている俳人のKさんに、干海老を入れた炒り卵がいけると聞いて、京都で試している。
最初に、玉葱とほうれん草と干海老をフライパンで炒めて、その後で、溶き卵を3個投入。
あすは、電気圧力鍋で、虎豆を煮込んでみる。
最終的には、ポークビーンズを作る。
ライフワークに、少し時間がかかりそうなので、健康な長寿をめざしているわけだが、そのための、心身調整と社会的条件の調整しか、意識してこなかった。
自分の外部の自然的条件の観察と対応が必要だと最近、気が付いた。
端的に言って、東海道を京都と往復するし、東京にも出社するので、南海トラフ地震を意識している。
単なる防災意識を超えたものを考えている。
具体的に、何をどうやるのか、まだ、試行錯誤だが、起きたときの備えと、予知に近い何かをイメージしている。